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広げようコミュニティの輪

コミュニティとは

 アイネタ ジャパンでは、広く一般市民に対して、情報処理技術に関する教育・教育支援、情報処理技術に関する普及・啓発事業及び情報処理技術に関する意見・情報交換の場を形成する団体をコミュニティと呼びます。

アイネタジャパンの使命

 情報化社会の発展、情報処理技術習得の機会拡大、情報化社会参画者間の情報交換の促進及びコミュニティの活動の活性化を図り、情報処理に関する技術情報を広く一般市民の間で共有する風土の形成、社会全体の高度な情報化に貢献しつづけます。

目標
  1. コミュニティの運営を助成する。
  2. コミュニティ同士の意見・情報交換の場を提供する。
  3. コミュニティが情報処理技術に関する普及・啓発事業を行う基盤を整備する。
活動指針
  1. 技術者コミュニティを発掘します。
  2. コミュニティリーダーに対して新しい技術の学習機会を提供します。
  3. コミュニティ間の情報共有を促進します。
  4. コミュニティの認知度を向上する場を提供します。
  5. コミュニティの組織運営,組織力の向上を図るノウハウを提供します。

平成20年度 事業計画 - 基本方針

1.コミュニティの知名度アップと参加者数などの向上を支援する。

  1. コミュニティが運営するサイトへの参加者やページビューなどの向上を支援する。
    • INETA Japanの各コミュニティのイベント情報掲載率100%を目標とする。
  2. コミュニティの活動を公開し、月1回のニュースレターの発行を行う。
  3. アイネタ ジャパンのパンフレットを5000枚作成・配布する。
    • 主催イベント及び後援イベントで配布を行い、認知度の向上を行う。

2.コミュニティ支援事業を行うための基盤を整備する。

  1. コミュニティの活動を公開し、情報交換を行うためのサイトを構築し運営する。
  2. 技術情報の共有を行うためのメーリングリストを提供する。
  3. NPO・IT推進協議会を通じた、NPO団体とコミュニティ団体などのエンゲージを行う。

3.コミュニティイベントの支援を行う事業を行う。

  1. コミュニティのイベント開催の後援を年50回行う。
    • 会場費支援を上限、5万円で行う。
    • イベントのレポートを行い、アイネタのサイトでの公開を行う。
  2. アイネタ ジャパン主催のイベントを年4回開催する。
    • 大型1回、小型地方3回を想定。
  3. INETA共催イベントを実施する。
    • 大物ゲストなどを呼び込む窓口になれるように支援する。
  4. スピーカー・ビューローの充実を行う。
    • 後援イベントに、登録スピーカーを10回派遣する。
    • スピーカーの派遣費用である交通費を上限5万円で補助する。
    • 現状利用していただいていないコミュニティに訴求する。

組織図